今シーズン最後の
晩々秋繭の出荷がありました。
5月から10月まで年に5回行われる養蚕。
蚕室の室温管理をはじめ、
雨の日も暑い日も寒い日も
桑切りなどの作業を休むことなく、
お蚕さまに尽くされる日々。
決して楽ではない仕事に勤しまれる姿に
いつも心打たれます。
日本の伝統産業でありながら
先細りする産業ではありますが、
この地で紡がれてきたこの営みが
後世へ継がれることを切に願いつつ、
それが自分の勝手な夢想で終ることないよう
みなさんと一緒に考えていけたら。
自分ができること?と、しみじみ感じる日にもなりました。
養蚕を終えた農家さんたちは、これから干し柿や、田畑の準備へ。
どうか、ひと休みの時間も。
心からお疲れさまでした☆